top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月31日
  • 読了時間: 1分

村上春樹の1Q84を読了しました。

春樹の世界にどっぷり漬かり、次の展開が気になり、どんどん読み進まれていく内容は、村上春樹が世界中で愛されている理由が良く分かる小説でした。


三人称で進んでいくこの小説のテーマは複数あると思われ、1つは宗教、もう1つは男女の愛であり、もう1つは生きるということ。


性行為のない受胎などは、イエスの処女懐胎を彷彿させ、謎の中の謎を生み、しかし合点がいく結果も読者を満足させます。

400ページ×全六巻という長さにありながらも、読んだあとには軽さがあり、村上春樹らしい曖昧な終わり方も次の小説読ませたくさせます。


小説の良いところは、想像力をフルに使い、その世界にどっぷりと浸かれるところですね。


さて、今週末は高校の同窓会です。

以前のブログでも紹介しました謝った彼ともついにご対面です。

また今日になって色々と夢で思い出したりと、当時のインナーチャイルド達に会いにいっていました。

どんなドラマが展開されるのか、プロセスを楽しんでいこうと思います。






 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page