• 渡邊 優

村上春樹の1Q84を読了しました。

春樹の世界にどっぷり漬かり、次の展開が気になり、どんどん読み進まれていく内容は、村上春樹が世界中で愛されている理由が良く分かる小説でした。


三人称で進んでいくこの小説のテーマは複数あると思われ、1つは宗教、もう1つは男女の愛であり、もう1つは生きるということ。


性行為のない受胎などは、イエスの処女懐胎を彷彿させ、謎の中の謎を生み、しかし合点がいく結果も読者を満足させます。

400ページ×全六巻という長さにありながらも、読んだあとには軽さがあり、村上春樹らしい曖昧な終わり方も次の小説読ませたくさせます。


小説の良いところは、想像力をフルに使い、その世界にどっぷりと浸かれるところですね。


さて、今週末は高校の同窓会です。

以前のブログでも紹介しました謝った彼ともついにご対面です。

また今日になって色々と夢で思い出したりと、当時のインナーチャイルド達に会いにいっていました。

どんなドラマが展開されるのか、プロセスを楽しんでいこうと思います。






最新記事

すべて表示

川の流れに身を任せ・・

黒パターンの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の反対の白パターン「思い通りじゃなくてもいい」 この白パターンを選びきれている時は、何か良いあんばいの流れの中に自分がいる気がします。 逆に「思い通りじゃなきゃ嫌だ」の黒パターンでいる時はその流れに逆らい、抵抗感や苦しさやストレスを感じます。 そうか、この流れに逆らわずに受け入れる生き方「思い通りじゃなくてもいい」という流れに身を任せる生き方もあるんだなと実感

向き合うことで・・

「思い通りじゃなかきゃ嫌だ」 というパターンと向き合い始めて、思い通りにならない出来事や現実を突きつけられています。 それは思い通りにならない他人、状況、出来事、気持ち、自分自身と様々ですが、そこで分かったことがいくつかありました。それは思い通りにならない現実に抵抗すればするほど、抗えば抗うほど(現実に抗うではなくとも、心の中で受け入れられない状態だと)苦しむということ。 今私は「思い通りじゃない

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com