top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自分のことを開示することは、男性は特に苦手だと思います。それは自分を見ていてもそうですが、男性の持つプライドが傷つくことへの恐れだったり、ジャッジされることへの怖さが原因なのかと思いました。


きっとこの社会では勝者と敗者、上か下か、という価値観が横行し、勝ち組負け組という言葉があるくらいそこへの執着も男性はひとしおで、見えない戦いを延々続けているなのだと思います。開示をしたところで勝ち負けに繋がるわけではないのですが、「自分の内側を見せる=弱さをさらけ出す」とパターンは思っているのだと思いました。


そんな私が思う開示について中立ワークで考えてみました。

まずは沢山思いつくマイナスの要素から考えてみます。


開示

ー 弱みを見せること、ジャッジされる、優劣をつけられる、プライドが傷つく、見下される、笑われる、負け、惨めな気分になる


0 人によって違う、絶対ではない、ただ一つの体験


+ 自分のパターンに気づく、そこから新たな意味づけを得る、自分を知ってもらう、プライドを脱ぐ、勇気を使う、本当のコミュニュケーション、今の自分で堂々と生きることを学ぶ


うん、やぱっり開示はしたほうがいい。

最新記事

すべて表示

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

求めているもの

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。 以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。 そして改めて考えると、

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page