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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月4日
  • 読了時間: 1分

先日波情報サイトを見ていたら、自分が波に乗っている動画が映っていました。

そのライディングは自分でも覚えていて、結構良いライディングができたんじゃないかと自分では思っていたのですが、その動画見て初めて「なんてヘナチョコなライディングなんだ!」と思ったのです。

そこで初めて自分を過大評価していたことに気がつきました。

ということは他にもたくさんあるはず・・・・

ピアノ、精神性、自分の在り方、カウンセリング、数え上げたらキリがありません。


プライドというパターンは自分を過大評価します。

自分のことをすごい、よくやっている、できている、頑張っている、分かっているなど、その全てがパターンでの自己評価です。それはリアルな現実の自分とは違うということでした。


自分を知るには、人に言われるか、自分で自分を見て自分に気づくしか手立てはないのですが、今回目に見える形でパターンが自分を過大評価がしているのに気がついてよかったです。


ダメなものはダメ、現実の自分をちゃんと知り、受け入れることが大事だと思いました。


 
 
 

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