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  • 執筆者の写真渡邊 優

SNSの発達にともない、誹謗中傷に耐えられずに自ら命を落とす。そんなことをテレビやニュースから耳にします。

そんな時思うのが「そんなこと気にしなければいいのに、相手にしなきゃいいのに」と思うのです。

しかし自分だったら??と考えると、勿論言われる相手にもよるけれども、気にすると思う。

じゃあなんで他人のことだとそんな風に「気にしなければいい、相手にしなければいい」と思えるのか?それは自ら命を落とすということの重さを受け止められないからなのか、もしくは自分とは関係がないと思っているからなのか、はたまた自死についてジャッジしているからか。きっとそのどれもだと思うのです。


人の気持ちを考えた時、本当の意味では、自分に経験のないことを理解するのは難しいのかもしれません。しかし、その人にとってはとても大きく、傷ついた問題であり、命よりも大事なことだったのです。人の絶望や悲しみ、苦しみは、時として命を落とします。

そんな時に少しでも本音を話せる人がいたなら、自分を支えることができたかもしれません。


人をジャッジするというのは、きっと誹謗中傷変わらない土俵にあって、自他を傷つけるものだと思います。そしてその相対にあるのが、理解や許しだと思うのです。


理解や許し、その辺りを育んでいこうと思う。

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