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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年7月12日
  • 読了時間: 1分

誰が考えているのか、誰がそう思っているのか、誰がそう決めているのか、そんな自分を見ていると、パターンであるのがわかります。特に他人に関してはその殆どがパターンです。(あいつがこうだから、この人がこう言ったから・・など)そして自分に関して考えているとき「どうして自分はそう思うのか、どうしてそう感じるのか」その場合は私で考えています。自分に集中するって、大事なことだと思いました。自分を知り、自分を理解し、自分を受け入れる。時に厳しく、時に優しく、決して甘やかすのではなく、自分で自分を指揮していく感じです。


この誰が、というのはとても大事で、意識的か無意識かで大きく違うのだと思いました。

受け入れられたい、認められたいとパターンがなびこうとする時、強制的にそこに行かないようにしています。パターンに主導権を渡さず私で考え、決めていく感じです。

最初は違和感があり、不安と共にいる感じですが、(きっとパターンは今までと違うから不安・・・)ここは強い意志力のもと、強制的に自分を書き換えていこうと思います。


誰がそう考え、思うのかをよく見ながら。

 
 
 

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