top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年5月6日
  • 読了時間: 1分

自粛警察ではなく、本物の警察が自宅マンションの裏に4〜5人出動していました。

やけに物々しく、何か事件でもあったのかの思ったのですが、どうやら隣人からの苦情とのことでした。子供達数人がスケボーをやっていると。

恐らく小学生の高学年から中学生くらいだと思います。


子供達はシュンとしており、また警官の方も少し困ったような状態でした。

また、通報したであろう方もいて何かをしきりに警官へ訴えていました。

私はこれを見て、ウイルスよりも人間の方が怖いかも・・・と思ったのです。

正確に表現すると、人間の持つ黒パターンの方が怖い。


ピリピリしてあらゆることが目につくようになってくる。

些細なことが許せない。イライラする。腹が立つ。

そしてその状態も本人が気づいていない。


穏やかにいる。今のような不安の多い時、それがいかに大変なことかはよく分かります。

それでも、そう努める努力はしなければ。

今求められているのは協調や理解、日本人の持つ和だと思います。


本当にこのコロナウイルスから、大きなものを人類は突きつけられている気がします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「私」は思考ではない

白黒ワークで行う、あ…私は脳ではないんだな、ということは、脳の中の記憶でも、思考でもないんだな、と思います。この内容が最近とても気に入っています。 私はふと気がつくと、何かしら思考しています。そしてその思考に気がついたときは先の一節を思い出して、これは「私」ではないとして、その思考をストップさせます。すると今の思考は何だったのか、と考えた時、私はこれをパターンが作る物語だと思いました。 頭の中で繰

 
 
 
楽を求める・・

私の「誰かに甘えたい」というパターン。 海にいる時や兄といるときなど、ちょこちょここのパターンが出てくるので観察しています。 そして最近よく分かったのは、このパターンは基本、楽を求めるのだなということです。 なぜならば、誰かに甘えられたらもう頑張らなくていいと思えるし、守ってもらえると思うし、努力しなくてもそのままでいいと言ってもらいたいと、それはつまり、楽をしたいから甘えられる相手が欲しいのだと

 
 
 
内側の努力

自分を見ていてわかることがあります。 それは、内側の努力、自分を変える努力をしてこなかったという事実です。 外側の努力は誰もがしています。それはノルマや数字、締切や期日や納期に間に合わすこと、形にすること、出世すること、お金を得ること、名声を得ること、発展、前進、そんな誰にでもわかる結果を出すことが努力だと思っていました。でもそれは外側に向ける努力であって、内側の努力、自分を変える努力とは違ったの

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page