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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年10月17日
  • 読了時間: 2分

盛岡から帰ってきてから、色々と自分を見直していました。

思い通りじゃなきゃ嫌だ、という思い通りになると思っているパターン。

負けたくない、という勝てると思っているパターン。これらは自分に対して特別感を抱いているパターンですが、どうして自分を特別だと思いたいのか・・・「それは素の自分ではいられないから」ということを盛岡で学びました。ということは、素の自分ではダメだ、もしくは、素の自分では生きられない、というパターンがあるのだと思い、このパターンに語りかけをしています。


なぜならば、素の自分は弱くて、狡くて、臆病で、自信もなく、きっと他人から馬鹿にされると、あなたは思っているからなんだね。もうここでウルウルきます。弱い犬ほどよく吠えるとはこんな思いが裏側にはあったのです。だからあらゆる「鎧」を身に纏い、一般的には地位や権力、立場、成功、学歴、お金、高級車など、それらで自分を守っているのだと思います。私も「成功」「お金」そして真理を学ぶことに対する「特別感」で、素の自分を守ろうとしてしていました。


そして思ったのが、この素の自分(パターン)を受け入れること、まずはそこがスタート地点で、そこからしか本当の強さは身につかないのだと思います。


素の自分でいられる自分。きっと大きな自由が、そこにはある気がします。

 
 
 

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