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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月17日
  • 読了時間: 1分

今朝は、一つの根深いパターンに気がつきました。

「できていない、分かっていない、特別じゃない自分には価値がない」

というパターンです。


なぜこんなに苦しくなるのか。


それは、特別じゃない自分には誰からも見向きもされないし、必要ともされず、認められず、愛されない、そうパターンが信じているからです。

つまりパターンは、「愛されるには条件がいる」と思っているのです。

本当に恐れているのは、価値がないことではなく、選ばれないことだと思いました。

だからこそ、特別であれば自分を肯定できるし、成長していれは価値がある。

これも理想の自分を守ろうとするプライドだと思います。


しかし現実の自分は何者でもない。

できないこともあるし、わからないこともあるし、特別でもない。

この価値を足さない、何者でもない自分にオーケーを出せるのか、出したいのか。


これが今の私の問いです。


明日は早朝から両親と一泊二日で河津桜を見にいってきます。

不思議なもので、あれほど恨んでいた両親に対して今では、一番何者でもない自分でいられます。

しかも幸せと共にです。きっとここにヒントがあるのだと思います。

 
 
 

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