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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 11月13日
  • 読了時間: 1分

先日、兄と両親が口論となり、それを見ていた私は盛大にパターンに引っかったのです。

何とも言えない不快感、そして少しの腹立たしさと共にある虚しさと寂しさ、そんな思いが湧き上がりました。


理想の兄じゃなきゃ嫌だというパターンです。

私が子供の頃に見ていた兄は、優しくて穏やかで、包容力があって、何でも受け入れてくれる器の大きな理想の兄でした。その理想の兄とそのとき見た兄はまるで別人で、どうしても受け入れられなかったのです。許せないようなやるせないような、腹の底にモヤモヤしたものを感じました。

そんな理想の兄を求めるパターン、子供の頃から変わらずに兄のことが好きな「理想の兄じゃなきゃ嫌だ」というパターンに今朝は語りかけをして、これからの兄に対する自分の在り方を考えていました。


今まではしてもらうことが多かった私ですが、これからは私が兄に、色々話を聞いたりして理解し、自分が兄を支えていきたい、そんなことを思いました。


パターンはパターンでしっかりケアして、兄に対する感謝と尊敬を大事に、兄との関わり方を変えていこうと思いました。


 
 
 

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