top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

以前、こちらでもご紹介しましたが、自分を支える特権意識というものを学びました。

この特権意識というものは、学歴であったり、職業であったり、地位であったり、はたまた出身であったりと、「自分は特別だ」と思わせる何かです。


この特権意識の基とも言うべき「自分は特別だ」という私の黒パターンをよくよく見ていくと、この特権がないと、自分に価値を持てなかったり、自分に自信も持てなかったり、故に自分自身を支えられなかったりします。


私の場合の「自分は特別」という黒パターンは、自分がカウンセラーであったり、心や魂の勉強をしていることであったりします。

このパターンでいると、何かフワッとして、他に足が付いていない虚偽感を感じます。

一言で言うと違和感です。

誤った思考、「私」を欺く思考です。


まだ向き合い始めたばかりのこのパターンなので、腹落ちしないままここに書いていますが、白パターンは薄っすら見えてきています。

もしかしたらもう、特別ではないそのままの自分でいいのかもしれない。


今の段階ではこれがしっくりきます。


観察不足のパターンですが、もう少しこの特権意識と向き合いながら、後日また報告します。




最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page