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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は7〜8年振りかに会う、高校の同級生とランチをしました。

お互い今年で50歳になる身、昔と会話の内容が随分と変わって、血圧や健康の話で盛り上がり、近況の話を聞いたり、話したり、お互い知らない間にいろんな経験をして、全く別の道を歩いているのだと実感しました。


そう考えると他人と自分は、比べようがないのだと思いました。

私もそうですが、パターンは兎角他人と自分を比べて、羨ましがったり、それに比べて自分は・・・と思ったり、もしくは勝った気になったりします。

ですが、育った環境も、歩いている道も、向かっている先も、望むあり方も、すべてにおいて全く違う個性がそこにはあって、それはそのまま自分のことを頑張っていけばいい、そいれだけのことのように思いました。


違っていいし、比べなくていい。

歳をとってからやっとわかるそれぞれの違いでした。


今日はこれから道場仲間と勉強会です。

この1ヶ月の変化を聞いたり、話したりしながら、お互いの理解を深めていこうと思います。

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