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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月20日
  • 読了時間: 1分

私のパターンに「地位と権力と財力には力がある」というものがあります。

それを求め、それを得て、それを支えにし、そこに価値と力があると信じてやまない、非常に強いパターンです。


今そのパターンと向き合っています。そのパターンは、地位と権力と財力、それ自体に力があり、それを持っている人にも価値があると決めつけています。なぜなら、それがあれば思い通りに生きられるし、他人にも馬鹿にされないし、自信にもなる、だから、それを失うのが怖くて、不安になり、耐えられないとパターンは思っています。


そうやってパターンは、外側のものに支えを求めていたのだと思いました。自分自身ではなく外側にです。暫くこの不安と恐怖の塊のパターンと向き合い、ケアしていこうと思います。

なぜなら、外側のものは移ろいやすくて変化も激しいから。

本来であれば、やっぱり自分を頼りにしていたい。きっとそこが本当の居場所だと思うんです。

私の中にある神の資質、強さとか、柔軟性とか、意志力とか、共感とか、調和とか、勇気とかetc•••


外側ではなく自分の内側に目を向けてそこを育てていきたいと思いました。

本当の安らぎを求めて。

 
 
 

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