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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年11月2日
  • 読了時間: 1分

約一年ほど、朝夕の祈りを欠かさずやっています。

この祈りの姿勢で、純粋性というのが非常に大切なのだと最近感じます。


ただ祈るのではなく、純粋な気持ちや感謝を天に表す。

そうするには、雑念をなくし、思考を使わず、純粋な気持ちだけで祈る。

祈りを通してこの様な在り方を学ばせてもらっています。


もしかしたらこの純粋性というのは、生活のあらゆる場面、対人関係、仕事、関わるもの全てにおいて使っていくのが本来の筋なのかもしれない。

そう在ることによって、あらゆる物事がシンプルとなり、自他を縛ることなく、本来の「私」という純粋な個性を引き出すことが可能になる。そう感じます。


目に見えない心の在り方や、魂を見せることはできないけれど、その人と雰囲気で、安心できる人か、危険な人かは、大体の人が見分けがつくと思います。


そんな目に見えない、シンプルで楽な心の作り方を広めて行きたい。

きっと、単純な世界がそこにはあると思います。


今日から連休です。

良い週末をお過ごし下さい。

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