• 渡邊 優

日々学んでいます。

そのほとんどが、人間関係です。

以前に比べれば随分と人間関係で苦しむことは減りましたが、それでもパターンの発する不快感や腹立たしさは健在で、その都度ケアして選びかえ、実践をしています。


そんなパターンに飲まれた時に最近思うのが、自分の過去の出来事です。

過去にも同じようなことあったよな、あの時のほうが強烈だったな、などです。


勿論パターンはパターンなのでケアをするわけですが、それ以外にも、自分の歴史を思い返してみるということです。そうすると、あの時のほうがもっと大変だった、あれを乗り越えられたんだから多分大丈夫だろう、きっと乗り越えられるだろう。そんな安堵感が少し芽生えてきます。


決して自信があるわけでも、確信があるわけでも、過去にすがるわけでもないのですが、自分という人間をもう一歩信頼できる。そんな気になってくるのです。


パターンでいる時はどうしても自分に対して近視眼的です。


自分の過去、現在、未来、そこに目を向けてみてもいいのかもしれません。

そうしたら今の学びは将来どこに繋がっているのだろうか?と、また新たな理解ができるのだろうと思います。



最新記事

すべて表示

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。 前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。 この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。 その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。 特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこ

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。 そんな断る、