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  • 執筆者の写真渡邊 優

日々学んでいます。

そのほとんどが、人間関係です。

以前に比べれば随分と人間関係で苦しむことは減りましたが、それでもパターンの発する不快感や腹立たしさは健在で、その都度ケアして選びかえ、実践をしています。


そんなパターンに飲まれた時に最近思うのが、自分の過去の出来事です。

過去にも同じようなことあったよな、あの時のほうが強烈だったな、などです。


勿論パターンはパターンなのでケアをするわけですが、それ以外にも、自分の歴史を思い返してみるということです。そうすると、あの時のほうがもっと大変だった、あれを乗り越えられたんだから多分大丈夫だろう、きっと乗り越えられるだろう。そんな安堵感が少し芽生えてきます。


決して自信があるわけでも、確信があるわけでも、過去にすがるわけでもないのですが、自分という人間をもう一歩信頼できる。そんな気になってくるのです。


パターンでいる時はどうしても自分に対して近視眼的です。


自分の過去、現在、未来、そこに目を向けてみてもいいのかもしれません。

そうしたら今の学びは将来どこに繋がっているのだろうか?と、また新たな理解ができるのだろうと思います。



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