top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月23日
  • 読了時間: 2分

パターンはいつだって、心の支えを求めているのだと思います。


私の、「一人は寂しい」というパターンもそうです。一人の寂しさを埋めるために誰かと一緒にいたい、もそうですし、もしくは、将来安心したいために、お金のある人、もしくは稼げる人と一緒にいたい。自分をわかってくれる人、優しくしてくれる人と一緒にいたい、自分の何かを埋めてくれる、もしくは支えてくれる、パターンはそんな都合のいい相手が欲しいのだと思いました。そう考えると、それで(パターンで)繋がっている関係って、どこか寂しくもあります。なぜなら、それがなくなったら必要なくなってしまうから・・・


きっと一番いいのは、お互い自立したもの同士が一緒になるのが良いのだと思います。

それは、自分で自分の面倒を見ていける、自分で満たしていける、自分で自分を支えていける、そんな自立した関係の中で、相手を思いやったり、理解したり、支えあったりと、自立しているからこそできる関係だと思いました。


自分ばかり求めるのではなく、自分のことは自分でやりながら、お互いに支え合う関係、そんな関係を将来作れたらいいなと思います。

そのためにはまずは、自分のことをしっかりできる自分です。

「一人は寂しい」というパターンをケアしながら、そんなことを考えていました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page