• 渡邊 優

一人になりたくない、というパターンは、誰かに心の支えを求めているのがわかります。

物質や金銭的な支えではなく、自分を安心させてくれる、大切にしてくれる、認めてくれる、愛してくれる、守ってくれる、理解してくれる、自分に価値を与えてくれる、許してくれる、分かってくれる、そんな相手です。


そして今トライを続けている白パターンが、他人をあてにするのはやめる、と、自分の足で立てる自分に俺はなる。この二つです。


今回のパターンは年単位で向き合っていく覚悟があります。

それほど無意識に自分を覆い、今まで育ててしまったパターンなので、時間とエネルギーは必要になります。一般的には、時間がかかる、毎日いつでも向き合う、となると面倒臭かったり、効率的でないようにも思います。しかし、なぜかやりたくなる、という時があるのです。


今までは、一人になりたくない、というパターンとは向き合いたくはありませんでした。

なぜならば、このパターンを超え、自分で自分を支えられるようになってしまったら、自分を支えてくれる友人、家族、彼女など、大切なものを失ってしまうのではないかと思ったからです。

これも、典型的なパターンの思考です。


その思考がありながらも、なぜかやりたくなる。

結果は考えずに、いつものようにパターンと向き合い、ケアをしていきます。

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