• 渡邊 優

久しぶりに「あんなこと言われたくなかった」というパターンが騒ぎました。

そう、心の叫び。


この自分の心の叫びを聞いて、受け止め、理解し、癒していく。

この、自分の心の叫びを無視しちゃいけない。


以前の私は、自らの心の叫びに鈍感でした。

どう感じるの?どう思うの?と聞かれてもイマイチ自分の感情がわからない。

もしくはどう感じるのが正解か?と本末転倒の状態でした。

(一般論で、感情をコントロールできない人間はダメだと決めつけ、感情をなきものにしようとしていました。)

思考で対処して、心を置き去りにしていたのです。


しかしこの自分の心を感じること。すごく大事です。

(感情のままにするのではないですよ。ただ感じるだけ)

どんな気持ちでも、それでいいと、その気持ちがあっていいと、そんな自分があってもいいと、素直に自分の良いところもダメなところも認められたら、きっと自分への肯定感を感じ、本来の自分を大切にできるのだと思います。


自分を大切にできたら余裕が生まれ、きっと他者に対する多様性も受け入れられるようになるのだと思います。


だから、今日もまずは自分から!

この「あんなこと言われたくなかった」のパターンの声を聞いていこう!

最新記事

すべて表示

感謝

バレエスタジオに通っていた73歳の女性の方が亡くなりました。 この方はきみこさんと言って、バレエだけに限らず、ピアノを演奏して発表会にまで出ていた方でした。 私がバレエスタジオに通いはじめた頃、私は男性一人ということもあり、誰とも喋らず、目も合わさず、何処にも自分の居場所を感じずにいた時、きみこさんはバレエ初めて入門という初心者用の本を持ってきて貸してくださいました。それからはことあるごとに私に声

特権意識・・

昨日江ノ島でイカを釣っていると、隣のおじさんが、よく釣るね、どうやって釣るの?と聞かれました。私は意気揚々とイカの釣り方を説明しだして、天下を取ったかのごとく、詳しく説明したのです。 浮き足立って説明しているこの状態・・・あれ??なんだ?このゾワゾワ感・・ 一通り説明し終わった後、先程の感覚を思い出していました。 隣のおじさんに、よく釣るね、と言われたことで「自分は特別だ」という私の黒パターンがそ

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ