• 渡邊 優

なんで自分ばっかり・・・

なんで俺ばっかり頑張らないといけないんだ。なんで自分ばっかりこんな嫌な思いをしなきゃいけないんだ!なんで自分ばかり損しなきゃいけないんだ!なんで自分ばかり言われなきゃならないんだ!

なんで!なんで!

そんな心の叫び。

辛いし、苦しい。


今思えば、様々なパターンに引っかかって、いっぱいっぱいになっていた時だった気がします。(もう随分前ですが)


まだパターンなどと認識もできていなかった時、どうしていいのか分らずにただ耐えるだけだったので、それはそれは苦しかった。


それでも、そんな時にはっきりと言えればよかったと思うんです。

私はやりたくないと。はっきりと嫌だと。

しかし言えない。言いづらい。

なぜなら、そんな事を言ったら白い目で見られるかもしれないし、嫌われてしまうかもしれない、ダメなやつだと思われるかもしれない、そしたら自分が傷つくと、パターンは思っています。


私は、そんな自分の弱さが嫌だった。

見かけだけの強さも嫌だった。

他人からどう思われても、なんと言われようとも、そのものをそのまま受け止められる、本当の強さが欲しかった。


だから、せめて、いっぱいいっぱいになる前に、自分の帰れる場所を、魂の中にある安心と安らぎのある場所を、しっかりと作って下さい。

自分のために。





最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的