top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

両親が喧嘩をしていると父からメールが来たので、先日の勉強会後に実家に寄ってきました。

母親は耳が遠くなり、聞こえないことに少々苛立ちを覚えているのでちょっとしたことでも腹を立ててしまうのです。


私自身も「母の愚痴を聞きたくない」というパターンがあり、実家に行く前には必ず語りかけを行い、白黒ワークでは「母を理解できる自分になろう」を選んでいたのですが、帰ってきた頃にはぐったりとした疲れがありました。

しかし今回は、「ただ寄り添っていよう」という白パターンを選んで母といたところ、全く疲れずに、そして母も安心しているようでした。そうか、今はこの白でいいんだなと思ったのです。


以前の白は、今の私にはまだ早すぎたのかもしれません。

今の自分に合っている「ただ寄り添っていよう」という白パターン。この母の心に寄り添うという行為。きっとこの中には、人の温かさや優しさ、温もりがあるのかもしれません。

そして自分自身にも無理がない。←これすごく大事なことだと気づきました。


こんなお互いにとって風通しのよい白パターン。少しづつ作っていこうと思います。

最新記事

すべて表示

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

人は結局のところ

自分で自分のパターンのケアをしていると、人は結局のところ一人なのではないか・・・そんな思いが湧いてきます。自己探究をしていると、自分にしかできないことがほとんどです。 自分で自分のパターンを見つけ、パターンをケアし、そして白パターンを選び、実行に移していく。 途中、それはパターンなんじゃない?と先生から教えられることはあっても、実際にやるのは自分です。そうやって私という人間を新たに作り変えています

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page