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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年7月1日
  • 読了時間: 1分

両親が喧嘩をしていると父からメールが来たので、先日の勉強会後に実家に寄ってきました。

母親は耳が遠くなり、聞こえないことに少々苛立ちを覚えているのでちょっとしたことでも腹を立ててしまうのです。


私自身も「母の愚痴を聞きたくない」というパターンがあり、実家に行く前には必ず語りかけを行い、白黒ワークでは「母を理解できる自分になろう」を選んでいたのですが、帰ってきた頃にはぐったりとした疲れがありました。

しかし今回は、「ただ寄り添っていよう」という白パターンを選んで母といたところ、全く疲れずに、そして母も安心しているようでした。そうか、今はこの白でいいんだなと思ったのです。


以前の白は、今の私にはまだ早すぎたのかもしれません。

今の自分に合っている「ただ寄り添っていよう」という白パターン。この母の心に寄り添うという行為。きっとこの中には、人の温かさや優しさ、温もりがあるのかもしれません。

そして自分自身にも無理がない。←これすごく大事なことだと気づきました。


こんなお互いにとって風通しのよい白パターン。少しづつ作っていこうと思います。

 
 
 

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