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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日一昨日と2日間、もう何十年ぶりかの家族旅行に行ってきました。

「もうこの先行くこともないだろうから最後に家族でいきたい」との父親からのリクエストで、近場の箱根でしたが随分とゆっくりしてきました。


家族って不思議です。一番気を使わない相手で安心もするのですが、パターンがいつも以上に騒ぐことがあります。その逆に、もういいか、しょうがないな〜と、許せる部分も多く感じます。そこにはきっと、他人にはない血の繋がり、共に学ぶという魂にしかわからない約束があるのかもしれないと思いました。なぜなら、人生で起こる大きな問題も、家族で起こることの方が大きかったり、それと同時に学ぶことも大きかったりするからです。


当たり前のようにあって、当たり前ではない家族。

それぞれの人にそれぞれの家族があって、そこを出発点として学んでいく。


そんなことを思いながら、この家族旅行で騒いだパターンをケアしていきます。

「思い通りの父親じゃなきゃ嫌だ」「思い通りの母親じゃなきゃ嫌だ」等々・・

そして今以上にもっと家族を大事にしたいと思いました。



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