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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月1日
  • 読了時間: 1分

以前の私は、もっともっと完璧主義であったな・・・と思い返していました。

自分に求める完璧、自分が完璧にできないとイライラして憤慨しストレスになる。と同時に他人にもそれを求めていました。そしてその完璧主義の正体、パターンは何であったのかを考えていました。


完璧を求めるのは「全て思い通りにしたい、全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンだと思います。思い通りの自分、思い通りの他人、思い通りの現実、そこには、パターンの描く完璧な自分と、他人と、現実があります。

そしてパターンの求める完璧には、たとえ完璧にできたとしても、在れたとしても、その先には際限のないもっともっとがあると思いました。無限地獄です。


大切なのは、完璧よりもベストを尽くす在り方だと思います。

今日一日、ベストを尽くす。その日々の積み重ねが、人間を創るのだと思います。

完璧よりも、ベストを尽くす。そこには、柔軟性も育つように思いました。

 
 
 

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