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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年7月15日
  • 読了時間: 2分

なぜ私は学びたいのか、自己探求という一見変わったこの学びを、毎日毎日懲りもせずになぜやり続けていられるのか、きっとそこには真理があるからなのだと思いました。


真理・・

こればかりは体験しないと伝わらないかもしれません。

胸のすくような感覚、腑に落ちた理解、解放されていく感覚、生きることが軽くなって自由になっていく感覚、人ってこうだったのか、生きるってこういうことなのか、そういうことを少しづつ体験し、実感していく。それを体感してしまうと、もうやめられない。何よりも、楽しいし、面白い。そしてこの感覚だけは、この学びでしか味わえない(少なくとも私はそうでした)そんな魅力に取り憑かれているのだと思います。


勿論、良いことばかりではなく、大変な時もあります。パターンに飲まれ、黒い沼にハマる時もあります。また取り組んでいるからこそ課題も次々に生まれ、沼にハマりながら右往左往する時もあります。それを日々の生活の中に取り入れながら、新たな在り方を選び、そうやって人の意識が変容していくところが、一歩一歩真理に近づいている気もします。


しかし最近読んだ本にこんなことが書かれていました。

学びたくても学ぶことが出来ない人が沢山いて、勉強したくても出来ない人が沢山いると。

様々な経済的な問題を抱えていたり、学校のない国に生まれたりして、学びたくても出来ない人が世界には沢山います。そう考えるとこうして学ぶことができるのは、幸せなことであり、感謝することなのだと思いました。


学べることって、ありがたいことだったんです。

 
 
 

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