• 渡邊 優

最近、完全に嫌われているという体験をずーっとしています。(ガチフルシカトされてます。笑)

しかし以前は嫌われることを極端に恐れていたな〜と思い出しました。(嫌われたくないパターン)


それは嫌われたら自分の価値がなくなると思っていましたし、嫌われるような人間はダメだとも思っていましたし、嫌われたら孤独になるとも思っていました。そして傷つくと。だから嫌われたと思う時はやたらと顔色を気にしていましたし、嫌われないように(寧ろ好かれるように)気を遣い、空気を読み、話を合わせていたようにも思います。(営業マンだったので上手かったかも)


でもそれって、ものすごく疲れるんです。

無理して他人に合わせるのって苦しいんです。

まるで自分を殺しているようで、自分を放棄しているようで、苦しいんです。


じゃあ今は嫌われても全く平気か?と聞かれたらYESとは言い切れません。やっぱり不快感はあります。しかし、もしかしたらもう、嫌われれて傷つくことを恐れなくてもいいのかもしれない。の白を選んでいると、不思議とそれほど嫌われることが怖くなくなります。


それはたとえ傷ついたとしても、また自分を立て直して行ければいいと思うし、それが出来ればきっと嫌われるということ自体がダメなことではく、自然なことになるんじゃないか、寧ろ嫌われることを恐れないことは、自由になるんじゃないか、そんな風にも思います。

最新記事

すべて表示

責任

先日の茅ヶ崎セミナーで、カウンセラー仲間のMさんからこんなことを学びました。それは、黒パターンを放っておくと意味付けが変わらないままなので、そこをどんどん掘っていってしまう。白パターンを選ばない限り同じ意味づけのまま思考停止状態に陥る。また新たなものに変えても、動機が不安や恐れであるため結局一緒でまた同じ黒を掘っていくと。 確かにそうだと思いました。黒パターンで生きていた時の私がそうだったからです

本当の声

パターンの本当の声までなかなか耳が届かなかったりする。 語りかけをしていると、最初は腹立たしさや苛立ちから始まって、暫くすると悲しみや寂しさ、切なさというパターンの声が出てきたりする。 パターンの本当の声が聞けるまで随分時間がかかったなんて経験は幾度となくあって、それでも、本当の声を聞けた時はやっとパターンが救われたと安心感が生まれる。 日常生活でもきっとそうで、強がっていたり怒っているように見え

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com