top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月23日
  • 読了時間: 1分

自分よりも上の人、ミームの高い人、できる人を見ていて、最初からそのような人だったようにも思います。しかし、その人にも失敗や苦い経験は当然あって、そんな人の失敗談を聞くをなぜか勇気や力をもらったりします。そんな誰にでもある失敗についての意味づけを、今日は考えてみました。


失敗とは

(+)人に勇気や力を与える、 人を成長させる、 失敗した人の気持ちが分かる、 成功の元、 何かを習得するには必要、 諦めや潔さを知る


0 人によって違う ただ一つの体験 絶対ではない


(-)自信をなくすかもしれない、 臆病になるかもしれない、 他人の評価を気にするかもしれない、 笑われるかもしれない、 孤独を味わうかもしれない、 自分を責めるかもしれない


やはり失敗は失敗にあらず。必ず何かの役に立つのだと思いました。

何かにチャレンジすることは、人を成長させることにおいて、とても大事なことなのだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page