• 渡邊 優

自分よりも上の人、ミームの高い人、できる人を見ていて、最初からそのような人だったようにも思います。しかし、その人にも失敗や苦い経験は当然あって、そんな人の失敗談を聞くをなぜか勇気や力をもらったりします。そんな誰にでもある失敗についての意味づけを、今日は考えてみました。


失敗とは

(+)人に勇気や力を与える、 人を成長させる、 失敗した人の気持ちが分かる、 成功の元、 何かを習得するには必要、 諦めや潔さを知る


0 人によって違う ただ一つの体験 絶対ではない


(-)自信をなくすかもしれない、 臆病になるかもしれない、 他人の評価を気にするかもしれない、 笑われるかもしれない、 孤独を味わうかもしれない、 自分を責めるかもしれない


やはり失敗は失敗にあらず。必ず何かの役に立つのだと思いました。

何かにチャレンジすることは、人を成長させることにおいて、とても大事なことなのだと思いました。

最新記事

すべて表示

昨日は皆さんの近況、私の近況を通して自分自身を開示し、そこから派生する新たな気づきや学びをしていました。 しかしこの「開示」というもの、普段の生活では滅多にお目にかかることはありません。 それはきっと、自分の内側を見せるということが「弱さや負け」という意味づけに繋がっているからだと思います。それは他人の内側を見たときに、無意識のうちに自分と比較して、自分の方が優っている、劣っていると解釈し、自分の

今日はこれから魂の道場、岩手グループ、沖縄グループ、茅ヶ崎グループ、また個人で道場に通っている方達が一同に会したセミナーがあります。 ここ何年かコロナウイルスの影響もあり、他のグループに出席して皆さんの顔見ることもありませんでしたが、本日やっと、皆さんの元気なお顔を拝見できます。 お会いしていなかった間、それぞれの時間をこの学びに費やし、色々な経験のもとで皆さんが学んできたかと思われると感慨深いも

一人になりたくない・・ という、もう遠い遠い前世から引き継いでいるような強固な黒パターンに語りかけ、そのパターンの中に浸っていると、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、という強い思いを感じます。 このパターンは、誰かに守られていたら、自分に自信を持てる、自分に価値も持てて、他人の目も気にせず、強い自己肯定感を持って生きていかれる。 だから、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、そう叫んで