top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年7月17日
  • 読了時間: 1分

今朝は久しぶりの晴れ間から天に、地球にお祈りをしていたところ、自分の足元、立ち位置を確認し、自分という人間はこの地球から見たらほんの小さな点にしかならないんだな〜と考えていました。そう思うと地球は何でも与えてくれています。空気も、水も、食料も、生きるのに必要な全てを与えてくれていると思うんです。そうするとえらい感謝の気持ちが湧き上がってきました。


そして自分のことを考えると、何ともまあお恥ずかしい。パターンでいた頃は自分が中心だと考え、自分のことしか考えていなかったことへの反省です。それに引き換え地球はどうだろう。何の見返りも求めず、ただ与えているだけのようにも思います。この地球から学ぶことは沢山ありそうです。


当たり前だと思ってすぐ身近にある地球。

一番大きな愛を受けているのかもしれないと思った今朝でした。

こういうことは忘れずにいたいものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page