• 渡邊 優

さて、今日から茅ヶ崎グループ二日間の合宿です。

今朝は暖かく、学ぶにはもってこいの陽気。


私はこのグループに出始めて早4年目になります。そう、4年生です。

自分のパターンにガチで向き合い始めたのも確かここ5〜6年です。それまではどうであったか?随分とサボっていました。理由や言い訳をして自分から逃げていたとも言えます。それほど本当の自分を見るのが怖かったのだと思います。


それは、弱い自分、臆病な自分、カッコ悪い自分、プライドばかり気にする自分、全てパターンではあるのですが、そんな情けない自分の側面を見るのが怖かったのです。なぜならそんな自分は到底受け止めきれないと。でも今は、弱くて、臆病で、カッコ悪く、プライドを気にするパターンがあってもいいと思えるようにやっとなれてきました。それらは決してダメなものではなく、必要だからあったのだと。この黒パターンも経験して、新たなものも経験していく。そこに人生というものが繰り広げられていく。


きっと人生って、一角の何者かになるよりも、自分の内で何を選んでいくか?の方がよっぽど大事で価値があるのではないかと思います。そしてその選んだものが現実となり、自分の人生を作っていくのだと。

最新記事

すべて表示

昨日は皆さんの近況、私の近況を通して自分自身を開示し、そこから派生する新たな気づきや学びをしていました。 しかしこの「開示」というもの、普段の生活では滅多にお目にかかることはありません。 それはきっと、自分の内側を見せるということが「弱さや負け」という意味づけに繋がっているからだと思います。それは他人の内側を見たときに、無意識のうちに自分と比較して、自分の方が優っている、劣っていると解釈し、自分の

今日はこれから魂の道場、岩手グループ、沖縄グループ、茅ヶ崎グループ、また個人で道場に通っている方達が一同に会したセミナーがあります。 ここ何年かコロナウイルスの影響もあり、他のグループに出席して皆さんの顔見ることもありませんでしたが、本日やっと、皆さんの元気なお顔を拝見できます。 お会いしていなかった間、それぞれの時間をこの学びに費やし、色々な経験のもとで皆さんが学んできたかと思われると感慨深いも

一人になりたくない・・ という、もう遠い遠い前世から引き継いでいるような強固な黒パターンに語りかけ、そのパターンの中に浸っていると、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、という強い思いを感じます。 このパターンは、誰かに守られていたら、自分に自信を持てる、自分に価値も持てて、他人の目も気にせず、強い自己肯定感を持って生きていかれる。 だから、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、そう叫んで