top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

全て自分の問題。こういうと、いやいや、あの人がこうだから、こう言ったから、こんなことをされたから自分はこんな酷い目にあったと思いがちです。私もそうですが、それでも、その人と自ら付き合っている自分(選んだ自分)その人に期待を寄せていた自分、実は、そんな自分に問題があったんです。

仕事や家庭などとは違う、自ら人間関係を持つプライベートでは、それが顕著に現れる気がします。


パターンでいると、自分を守ってくれそう、自分に優しくしてくれそう、自分を分かってくれそう、大事にしてくれそう、愛してくれそう、そんな思い(動機)で他人と付き合います。そうすると期待通りに相手がしてくれなかったり、全く逆だったりすると、パターンは怒ります。又はガッカリします。当然です。ですが、そんな動機で他人と付き合うことの方が問題だと思いました。


付き合う人を選ぶことはもちろん大事です。そして何よりも、誰に頼らずでも一人でいられる自分、自立している自分になること、その方がよっぽど大事だと思いました。


最近、全て自分の問題だったんだ・・・

ということを痛感しています。痛感するたびにショックもありながら、目が覚める思いです。


全てが自分の選択で結果が出ている。どんな動機を選ぶかで人生が変わる。

目の前のカードを選ぶこと、選び方、選ぶ意志力、その大事さがやっと分かった気がします。

最新記事

すべて表示

楽しむということ

昨日は「自分でできる心のケア講座」にご参加下さりありがとうございました。 おひとり様のご参加でしたが、私としては一人でも二人でもご参加頂ければ全力でその方に必要なものをお渡ししていきたいと思っております。その意味ではお一人に集中してお話できたことは、人数ではない、また違った学びもありました。それは丁寧にお話をし、向き合い、そして楽しむということでした。 この講座も回を重ねるごとに自分が慣れてくるの

思い出した

思い出しました。私も散々自分を見るのが嫌だったのを・・・ 自分を見ることにまだ慣れていない頃、自分を見るのが嫌だったんです。 当時の語りかけを引っ張り出すと、そこにはこんなことが書かれていました。 そうだよね、自分を見るのが嫌だと、あなたは思っているんだよね。 なぜならば、自分のダメで嫌な部分は見たくないし、そんな嫌な自分を見たらどうしていいかわからないし、そもそも自分はできていると、あなたは思っ

裁きと許し

自分を見るのが嫌であったり、自分を裁くパターンはきっと、自分のことが嫌いなパターンがそうさせているのだと思います。そのパターンきっと、知らず知らずのうちに自分にレッテルを貼ったり、もしくは自分に対してこうあるべきだと決めつけているので、そうではない自分、もしくはそうなれない自分に対してダメだと思ったり、この自分ではいけないと思い自分に対して裁きを与え、自分を傷つけているのだと思います。 自分に対し

bottom of page