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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月30日
  • 読了時間: 1分

先日のピアノレッスンの際、ある小節で楽譜と実際の演奏のリズムが違い、タイミングがずれていました。それを先生に教えられ、その場で直そうとしても、一度体が覚え、馴染んだものを修正するのは困難でした。困難というのは、修正するときに今までのやり方が出てきてしまい、なかなか思うようにいかず、ストレスを感じるというものです。YouTubeなどで曲に合わせて弾いているとこのような現象に陥りやすいと言っていました。でもこれって、パターンに似ていると思ったんです。


パターンも全く同じで、心に染みついた習慣です。

今までの習慣をやめてそこから新たな習慣を身につけるのはストレスがかかります。

しかしです。新たな正しい在り方を習慣をにできたら、それは意識せずとも自然とそのようにいられると思ったんです。


きっとピアノも人の在り方も、このように常に更新し続ける必要があるのだと思いました。一つできたらまた次があり、その繰り返しで人は進歩するのだと思います。

大切なのは、与えられた課題を淡々とこなしていく継続力だと思いました。

 
 
 

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