top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年12月19日
  • 読了時間: 1分

主体的とは

他に強制されたり、盲従したり、また、衝動的に行なったりしないで、自分の意思、判断に基づいて行動するさま。コトバンクから。


主体的に生きることはとても大事だと思います。

他や皆んなに合わせたり、顔色を伺うことなく、自分で考えて、自分で判断する。そうやって自分で決めていくことが、自分をつくる上で大事なことかと思いました。


もちろん、間違った判断やミスはあります。しかし、その間違いや判断ミスも全て自分で決めたことなので、全て自分の地と肉になっていきます。きっともう同じ間違いはしないでしょう。


しかし多くの人が、あの人からこんなことを聞いた。もしくは今までがそうだったからといって決めていきます。しかしそれではいつまで経っても結果を自ら引き受けるという体験には結びつきません。やもすると他人のせいにします。


主体性とは、他人や過去からではなく、自分がどうしたいのか。

黒パターンが求めるそれではなく、私が行う決断と判断。そういうことから、覚悟を持つこと、引き受けて生きることが育つのだと思います。


自ら選択することは、そういうところも育んでいくのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page