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  • 執筆者の写真渡邊 優

自己探求をしていると、今の自分に焦りを感じたり、ダメ出しをする時があります。

それでもまた自分のパターンと向き合って、一歩一歩、歩めばいいのだと思いました。この道を歩いている人たちはきっと、よっぽど特別じゃない限り、同じように悩み、一歩一歩を歩んできたのだと思います。


自己探求という成長は、1日2日でどうにかなることはほとんどありません。きっと私の先生も一歩一歩だったと思います。きっとその歩みは終わりなく続いていて、誰しもが歩める一歩なのだと思いました。そして大事なのは、自ら腐ることなく、自分を見捨てずに、そして誰かと比べるでもない、自分だけの一歩一歩を歩んでいくことなのだと思います。


その道のりにはきっと、雨が降る日もあれば雪の日もあって、台風に襲われる時もあるけれど、また前を向いて歩んでゆけばいい、大切なことは小さな一歩を踏み出すこと、寧ろそれしかないのだと思いました。


一歩一歩でいい。

自分を前に進めること。

大事なこと。


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