top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月3日
  • 読了時間: 1分

パターンに飲まれると、いつも一人相撲をする私です。

勝手に心配して、勝手に不安になって、勝手に恐れて、悲しんで、怖がって、寂しくなって、腹が立って、苛々して、ストレスになって、苦しくて、辛くてと、まさに一人相撲。言い方を変えると、思い込みまっしぐらです。


後から考えてみると、どうしてあんなに不安になった?恐れた?悲しかった?など、後々冷静になって思い返しても全く現実的ではなかったし、全て勝手に自分が思い込んでいたことだとわかるのは、いつも後の祭りでした。それほどパターンというのは自分を支配してきたのだなと実感します。


そう考えると、私は人よりも思い込み(パターン)が強いのかもしれません。

それゆえに、こういった学びは必須なのだと思いました。


一人相撲、相手もいないのに勝手に暴れまわってのたうち回る。

そして原因はいつも自分。しかし、あいつのせいだと、人のせいにしてきたことも多々ありました。

一人相撲は辛い、今でもそうなることはあるし、これからもきっとあると思う。

けれど、せめて自分の問題として引き取っていくことだけは、自分の責任として果たしていきたいと思いました。今日もパターンと共に。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page