top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

茅ヶ崎に大人気のマフィン屋さんがあります。

いつも行列ができてなかなか買えないのですが、今日は運良く買うことができました。

そしてここのマフィン、美味しいのはもちろんですが、特筆すべきはここの店主のお人柄!


その店主を見ていると、こちらまで元気をもらってなんだか嬉しくなってくるんです。

今回も一つ一つ丁寧に食べ方のレクチャーを受けました。それが本当に嬉しそうに説明してくれるんです。仕事を心底楽しんでいるのが伝わります。それはお金のためでも、名声のためでもなく、ましてや自分のためでもない、とにかくみんなに美味しいマフィンを届けたい。その直向きさと真っ直ぐさが美味しいマフィンを作り、沢山のファンができているのだと思いました。


どんな仕事でも、自分の全てを振り切ってやるのは勇気や覚悟のいることだと思います。ですがこの方を見ていると、その生き方が一番幸せなのだと思いました。


他のために働くことの大切さを、マフィン屋さんから教わるのでした。




最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page