• 渡邊 優



いつにも増して、暖かい12月。

まるで初夏のような空の青さに高さ。


誰もいない整備されたグラウンドを見つけました。

足跡一つないサークルの盛り上がりを見せるピッチャーマウンドは、随分と凛としているようにも見えます。

気持ちいい!

それに誰もいない球場の静けさは、マウンドの上でゴロゴロしたい気持ちになるし、一番最初に足跡をつけたくもなる。

駆け回りたい!


昼休みに、こんないい場所を見つけられて感謝です。

高所での作業から一転して見ると、大地に根を張るっていいなと思います。

安心感や安らぎ、力強さに寛大さを感じます。

天の雄大さを感じました。


しかし疲れ過ぎて思考が働かない…

今日はこのへんで。


最新記事

すべて表示

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。 前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。 この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。 その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。 特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこ

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。 そんな断る、