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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月17日
  • 読了時間: 1分

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。


言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。

振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意したセッティングだったのだと。


一方で、「このままの自分ではダメだ」というパターンも、今でもよく動きます。

それは、いつまでも超えられない自分。同じ課題を何年もやっている自分。周りと比べて劣っている自分。そうした声が、何度も浮かんできます。そんな思い通りにならない自分に悶々としているとき、これもプライドなんだなと感じます。


そうして私はどうありたいのかと考えると、それらのパターンがあってもいいと、否定せずに見ていられる自分でありたいと思うのです。そのままを受け止められる自分でありたいと。

まずは自分のパターンから練習です。

 
 
 

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