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  • 執筆者の写真渡邊 優

何かを新しくはじめる時、自分を見ていていつも思うことがあります。

プライドが邪魔をするなぁ〜と・・

ダメだと思われてしまわないか、ジャッジされないか、見下されないか、なんでそんなことを気にする?と自分に聞いてみると、ダメ出しされて傷つきたくない・・・心が折れてへこみたくない・・・

そんな自分のプライドというパターンが、傷ついたり凹むのを怖がって、何かに挑戦するのを躊躇させるんです。保身という仮面を被って、仕方がないという嘘の仮面を被って、臆病虫が騒ぎます。


でも最近思うのは、自分の成長のためにはプライドは必要ないと思う。

むしろ、自分のために立ち上がる勇気と覚悟が大事だと思うのです。

自分のために立ち上がるのは自分にしかできません。パターンには無理だと思う。


だから私はいつも自分のために立ち上がっていたい。

前に進むために、上がるために、成長するために。

プライドという重い鎧は早く脱いで、身軽になって歩もうと思いました。

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