• 渡邊 優

オヤジだらけの作業現場から、女性だらけのバレエへと、振り幅がデカ過ぎます。


昨日は一体どこの世界へ迷い込んだのかと戸惑いました。

朝の作業現場はラジオ体操から始まり、夜はアラベスクへと、全く違う世界を体験し、なんだか得した気分です。


今回この仕事をしてよーーく分かったことは、職業で人間の価値は全く決まらないということです。ミームも全く関係ない。

どんな仕事をするのかも大事ですが、どんな動機で仕事をするのか。がもっと大事な事だと身をもって体験しました。

兄曰く、志を高く持って仕事をしないと、政治家だろうが、誰だろうが変わらないよ。と言っていたのが印象深かったです。


そしてそんな兄ですが、今朝、心筋梗塞で倒れました。

嫌な予感が当たってしまいました。

幸い発見も処置も早く、今はカテーテルが終わり安定しています。

兄には、自分のことをもっと大事にしてもらいたい。そう願うばかりです。



最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的