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  • 執筆者の写真渡邊 優

オヤジだらけの作業現場から、女性だらけのバレエへと、振り幅がデカ過ぎます。


昨日は一体どこの世界へ迷い込んだのかと戸惑いました。

朝の作業現場はラジオ体操から始まり、夜はアラベスクへと、全く違う世界を体験し、なんだか得した気分です。


今回この仕事をしてよーーく分かったことは、職業で人間の価値は全く決まらないということです。ミームも全く関係ない。

どんな仕事をするのかも大事ですが、どんな動機で仕事をするのか。がもっと大事な事だと身をもって体験しました。

兄曰く、志を高く持って仕事をしないと、政治家だろうが、誰だろうが変わらないよ。と言っていたのが印象深かったです。


そしてそんな兄ですが、今朝、心筋梗塞で倒れました。

嫌な予感が当たってしまいました。

幸い発見も処置も早く、今はカテーテルが終わり安定しています。

兄には、自分のことをもっと大事にしてもらいたい。そう願うばかりです。



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