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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月5日
  • 読了時間: 2分

私の「地位と権力と財力には価値がある」このパターンはとても怖がりです。

なぜなら、地位と権力と財力があれば馬鹿にされないし、舐められないし、負けないし、嫌な思いをしなくて済むと思っています。傷つくのが怖いんですね。地位と権力と財力が自分を守る鎧になると信じているんです。更に言うなら、それがあれば思い通りに生きられると思っています。ですが、そもそも思い通りに行かないのがこの世界なんだと思います。思い通りにできないものを、必死に思い通りにしようと目の前の流れに抵抗するから、私は随分と苦しみました。まるで川の流れに逆らうように生きていたんです。


このそもそもの部分、抗えないもの、変えられないものとは何だろう?

そして本当に価値あるものとは何だろう?

そんなことを考えていました。


一つ目の変えられないものは、自分の中にあるものをあるものとして、変えようとしないということ。

そして二つ目の抗えないものとは、それは、絶対に抗えない法則がこの世にはあって、それに反する想いや思考は必ず苦しみになるということを経験則として学びました。であるならば、その法則に則って生きればいいし、自分の中もあるものとして認めればいい。


そのためのワークがここにはあるし、ならそれを信じてやればいい。

そもそもを信じて。

 
 
 

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