• 渡邊 優

そうか、そういうことか!

先日のバレエレッスン中に思ったことです。

白の世界にいるということは、バレエの1つの技を完璧ににマスターすることのように意識を集中し、長い年月をかけて自分のものにしていくことなのかと、レッスン中に思ったのです。

それには、毎日、毎分、毎秒、意識して、体に、脳に、細胞に染み込ませることかのごとく、それほどの集中力と根気が必要で、その一瞬一瞬を大事に、意識して白を選び続ければならないのだなと、理解に至ったのです。

今まで培ってきた自分の癖、日常、習慣、思考、それらを変容するというのは、時間と根気が必要で、それを行うには、こう在りたいと思う強い意志力と集中力、継続する力、その全てが必要なのだと腑に落ちたのです。


これは壮大なスケールでの出来事なのかもしれないと、そう思い関心した次第でした。





最新記事

すべて表示

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。 前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。 この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。 その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。 特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこ

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。 そんな断る、