• 渡邊 優

2030年全てが加速する世界に備えよ。著ピーターディアマンディス&スティーブンコトラー

こちらの本を読みました。2030年から飛躍するテクノロジーによって人類が進む先を示しています。陰謀論や都市伝説などではなく、現実に起こる技術革新、5G、AI、AR、VR、医療、食料問題、宇宙開発、電気自動車、自動運転、空飛ぶ車、デジタルマネー、不動産、3Dプリンター住宅、学校教育、仕事のあり方、保険金融、気候変動、クリーンエネルギーへの移行など、これから一気に進む変化の内容と、我々の生活にどのような変化が訪れるのかを説明しています。


私が思うに、このような新たな時代が訪れる時には破壊と創造が必要になると思いました。

恐らく今という時代はその移行期にあたり、これから旧態依然の仕組みの破壊と、新たな時代に向けての創造が始まるのだと思います。(早い方はもう始まっている?)


そしてそれに伴い、私個人の意識も変えていかなければならないと思いました。

古い考えや依存した意識を捨て、自立した意識へと変えてゆく。それは自分を生きていくことへの強さや、引き受けていくことへの責任感、もう誰に求めるでもなく、頼るでもない、そんな自分へとなっていく。


時代も変わるけど、私も変わる。

それが大切なのだと思いました。



最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側