top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年9月15日
  • 読了時間: 1分

10年という月日、最近それが短く感じます。

何かを学び始めて、もしくは習い始めて10年、寧ろ最初の10年はやっと基礎を身につけた、そのレベルなんだと思いました。ピアノの先生、バレエの先生、カウンセリングの先生、色々なその道のプロの先生を見てきましたが、その方達みんな長い時間軸でご自分のことを見てらっしゃる。それぐらい自分に時間をかけていいのだと思います。


最近周りの話を聞いていると、10年という月日がとても長く、また同じことを続けることが億劫な方が多いです。早く結果を得たい、早く自分を変えたい、早く成功したい、簡単に楽になりたい。そこはパターンの思うところですが、直ぐに結果が出て楽になれるものは、直ぐに元に戻ります。例えば楽しい趣味、仲間とのワイワイ、お酒で紛らわす、などです。


ですが10年かけて身につけたものはそうそう戻ることはありません。それだけ、自分にコツコツと与えたものがバックボーンとなり、その人の在り方を変えていくのだと思います。


10年かけて基礎を学び、その後の10年で応用を学ぶ。

それぐらいの時間軸で自分を見ていいのではないかと思いました。


自分に時間をかける、10年単位で。

それは、焦らなくていいということ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page