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  • 執筆者の写真渡邊 優

一人になりたくない・・

という、もう遠い遠い前世から引き継いでいるような強固な黒パターンに語りかけ、そのパターンの中に浸っていると、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、という強い思いを感じます。


このパターンは、誰かに守られていたら、自分に自信を持てる、自分に価値も持てて、他人の目も気にせず、強い自己肯定感を持って生きていかれる。

だから、誰かに守ってもらいたい、助けてもらいたい、そう叫んでいるように思いました。

だから一人にはなりたくない、心の支えが欲しいと、パターンは思っています。


またパターンは、自分では自分を守れない、自分で自分を助けられない、自分で自分を支えられないとも思っています。私自身も常に誰かが側にいました。それは、ほとんどが女性でした。女性がいないときは友人でした。パターンの叫びのままに、現実を作ってきたのだと思います。


そして今まさに、毎日毎日、しょっちゅうしょっちゅうこの白パターンを思い出しています。

◯自分の足で立てる自分に俺はなる


それは、誰を頼りにするでもない、自分で自分を守れる、自分で自分を助けられる、自分で自分を支えられる、自分です。


自分の内側で起こることも、外側で起こる現象も、また自分から働きかけることも、全て自分で決めて、受け入れ、引き受けていく、そんな自立した世界です。


今日もそこに向けて歩いて行きます。

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