• 渡邊 優

黒パターンで言動してしまいました。

その結果、その方を不快にさせてしまいました。


言動した当初、マズイと思い焦り、随分と後悔して、凹んでいました。

その時のパターンは、あんなこと言わなきゃよかったです。

その後きちんと自分のパターンを見て、ちゃんと謝まろうを選び、その後、失礼をきちんと謝りましたが、その方の不快感や怒りは収まっていません。


今回、大切だと思ったことは、言い訳したり、誤魔化したり、うやむやにしないということだと思いました。←以前の私ならしていたと思う。

この言い訳をしない、ごまかさない、うやむやにしない。これはとても大切なことで、自分にも他人にもしない、ということを今回の件で学ばさせてもらいました。


今回の黒パターンでの言動は私が悪かった。

悪かったことはしっかりと認め、反省し、今度からはもうしない。


この一連の大切な流れを経験した出来事でした。

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責任

先日の茅ヶ崎セミナーで、カウンセラー仲間のMさんからこんなことを学びました。それは、黒パターンを放っておくと意味付けが変わらないままなので、そこをどんどん掘っていってしまう。白パターンを選ばない限り同じ意味づけのまま思考停止状態に陥る。また新たなものに変えても、動機が不安や恐れであるため結局一緒でまた同じ黒を掘っていくと。 確かにそうだと思いました。黒パターンで生きていた時の私がそうだったからです

本当の声

パターンの本当の声までなかなか耳が届かなかったりする。 語りかけをしていると、最初は腹立たしさや苛立ちから始まって、暫くすると悲しみや寂しさ、切なさというパターンの声が出てきたりする。 パターンの本当の声が聞けるまで随分時間がかかったなんて経験は幾度となくあって、それでも、本当の声を聞けた時はやっとパターンが救われたと安心感が生まれる。 日常生活でもきっとそうで、強がっていたり怒っているように見え

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