top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自己の執着の源を発見するに従って、私たちは自分自身に魅了されているという、極めて重要な驚くべき発見にいたります。 私、真実と主観性より


これを読んだ時、自分のパターンそのままだと思いました。

すごいと思われたい、負けたくない、自分は正しい、自分の方が上、思い通りじゃなきゃ嫌だ、全て自分に魅了されている言動です。まるで世界が自分中心で回っているかのよう!現実はそうではないのにです。実際は負けることもあるし、正しくないことだってあるし、自分は上ではないし、世間は思い通りにはならないです。それが現実です。

ですからこの一文は非常に私に刺さりました。誰かの承認や理解、それがないと自分一人では立っていられないほど、パターンという生き物は弱いのだと思います。だから、パターンではなく「私」で立って、生きた方がいいんです。


パターンというメガネではなく、現実をちゃんと見れる私の目で見た方がきっと、あるがままに全てが見えるのだと思います。そんなクールに全てを観察する存在。そこを今日も育てます。

最新記事

すべて表示

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

人は結局のところ

自分で自分のパターンのケアをしていると、人は結局のところ一人なのではないか・・・そんな思いが湧いてきます。自己探究をしていると、自分にしかできないことがほとんどです。 自分で自分のパターンを見つけ、パターンをケアし、そして白パターンを選び、実行に移していく。 途中、それはパターンなんじゃない?と先生から教えられることはあっても、実際にやるのは自分です。そうやって私という人間を新たに作り変えています

Comments


bottom of page