top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年11月2日
  • 読了時間: 2分

先日の勉強会の後、皆んなで食事をしているときに、仲間の一人が「頑張んなきゃって思う」と言いました。そこで、ん?頑張る??何かをする際、特にこの学びにおいて、頑張るという意識が私にはなかったので違和感を感じたのですが、その違和感を言語化することが出来ず、Mさんが帰ってきたところでことの顛末を話しました。

Mさんはあっさりと、ん!分かった。

「頑張るって言っているうちはやらないよ、頑張るというのは一つのクッションで、あるのは、やるかやらないか、それだけ」


そう!そうなんです。Mさん、言語化してくれてありがとう!

頑張るって、どこか体に緊張感や硬さを生み、これから大層なことをするような(苦労するような)何か重いものを感じます。そうするとやろうと思っても躊躇したり、尻込みしたり、一歩足が踏み出さなかったりします。頑張るって、そういったプレッシャーにも似たようなものがあるのだと思うんです。


だから、頑張らない。

頑張らなくていい、やるかやらないか、ただそれだけ。

勿論、やらないという選択肢もあるし、私も時々それを選びます。今の自分にはこれは無理だな、と思えばそれはやらないし、あくまで自分で選択をする、というところに意識が向きます。


大切なことは、やるかやらないかを自分で選択する。

ただそれだけなんです。

やることを選択した後も、トライアンドエラーの感覚で軽く受け止めればいい。

でも頑張っちゃうと、絶対成功しなきゃと自分にプレッシャーを課してしまい、頑張ることに疲れてしまうんです。


だから、私は頑張らないんです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page