• 渡邊 優

今日は少しバタバタしていて今実家から帰って来ました。

この緊急事態宣言の中、実家にはなんとなく足が遠のいていたので、久しぶりに顔を出して来たのです。特に変わりない両親は、コロナにも負けずに元気にしていたので何よりです。


そして、今日記を書いているのですが、日記を書くまでは「面倒臭い」という思いがありました。

この時間から考えるのも、今更テーマを考えるのも、なんとも面倒でかったるい。

そんな心境でしたが、ブログの回数表示に499という数字を見て、これは書かねば!そう思い今書いている次第です。


そもそも国語は1、ずーっと昔に書いた日記も三日坊主で終わり、作文も、本を読むのも苦手で、国語全般が苦手でしょうがなかったのです。他人が見たら、こいつ馬鹿だな・・と絶対思われていたと思う。しかしそんな自分が今、500回目の日記を書いています。


この日記は自分の心のことを書いています。それは苦しみながら書いた時もあれば、苦し紛れに理想の自分になって書いた時もありました。浮かれて書いた時もあれば、他人の評価を怖がって書いた時もありました。だから、500回という数字が私にとって特別な節目に思えたのです。

それはこの日記自体が私の成長と進化そのものだからです。


継続は力なりと昔の人は言いました。

どんなに面倒臭くても、継続はきっと自分の力になるのでしょう。


次は1000回、その時は一体どんな自分になっているのだろう。

それを楽しみにしながら、これからも続けていこうと思います。

最新記事

すべて表示

感謝

バレエスタジオに通っていた73歳の女性の方が亡くなりました。 この方はきみこさんと言って、バレエだけに限らず、ピアノを演奏して発表会にまで出ていた方でした。 私がバレエスタジオに通いはじめた頃、私は男性一人ということもあり、誰とも喋らず、目も合わさず、何処にも自分の居場所を感じずにいた時、きみこさんはバレエ初めて入門という初心者用の本を持ってきて貸してくださいました。それからはことあるごとに私に声

特権意識・・

昨日江ノ島でイカを釣っていると、隣のおじさんが、よく釣るね、どうやって釣るの?と聞かれました。私は意気揚々とイカの釣り方を説明しだして、天下を取ったかのごとく、詳しく説明したのです。 浮き足立って説明しているこの状態・・・あれ??なんだ?このゾワゾワ感・・ 一通り説明し終わった後、先程の感覚を思い出していました。 隣のおじさんに、よく釣るね、と言われたことで「自分は特別だ」という私の黒パターンがそ

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ