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  • 執筆者の写真渡邊 優

語りかけをして白パターンを選んでも、また同じ黒パターンが出てくることがあります。

そんな時は、もう終わったことだからと片付けるのではなく、もう一度語りかけからするようにしています。出てきたパターンを蔑ろにせず、面倒臭がらず、また丁寧にパターンの話を聞き直すと、違う内容、思いを打ち明けることがあります。また単純に語りかけが足りていなかったということもあります。


一度来た道を戻る、ということは確かに億劫かもしれません。

しかしそれが自分のことであれば、面倒臭がらずに戻りながらでも内容を深めていくことができます。

それが深化なのだと思いました。


パターンを一人の人間のようにちゃんと話を聞く、何回でも、するとパターンは少しづつですが落ち着いていきます。そうやって自分に丁寧に向き合っていくことが、大事なことだと思いました。


面倒臭がらずに、少しずつ、今日も深化。

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