• 渡邊 優

隠せない、故に、誤魔化しの効かない世界にいると、今回の兄の入院で思いました。

全てが法則の中にいると。


兄は、ある出来事(パターン)をきっかけに、親の仇のように仕事をし続けました。

あらゆる仕事を受け、パンパンにスケジュールを詰め込み、最後は一杯一杯となり、身体に変調をきたしました。

そして、これほど兄の弱っている姿を、私は初めて見たのです。


本当に一人で辛かったと思うし、もっと早くに気づいてあげれば良かった。

そんな風にも思います。


そしてこの出来事をきっかけに、私の中の兄との距離は随分近くなった気がします。


これから約10日間の入院となりますが、精神的にも、物理的にも、兄の力になろう。

そう思います。


また今日から襟を正して、正しく生きていこう。頑張るぞ。



最新記事

すべて表示

基本に返る

今、語りかけを3つほど行っています。 先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。 このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。 目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。 思い返すと今までどれほどの語りかけを

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると