• 渡邊 優

隠せない、故に、誤魔化しの効かない世界にいると、今回の兄の入院で思いました。

全てが法則の中にいると。


兄は、ある出来事(パターン)をきっかけに、親の仇のように仕事をし続けました。

あらゆる仕事を受け、パンパンにスケジュールを詰め込み、最後は一杯一杯となり、身体に変調をきたしました。

そして、これほど兄の弱っている姿を、私は初めて見たのです。


本当に一人で辛かったと思うし、もっと早くに気づいてあげれば良かった。

そんな風にも思います。


そしてこの出来事をきっかけに、私の中の兄との距離は随分近くなった気がします。


これから約10日間の入院となりますが、精神的にも、物理的にも、兄の力になろう。

そう思います。


また今日から襟を正して、正しく生きていこう。頑張るぞ。



最新記事

すべて表示

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。 前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。 この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。 その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。 特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこ

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。 そんな断る、