top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

自分の黒パターンと向き合うことは、自分の闇と向き合うことなんだと思います。


自分の中の「闇」とは・・・不安や恐れ、怒り、憎しみ、恨み、嫉妬、妬み、復讐心、まだまだ沢山ありますが、そんな自分の闇と向き合うことは勇気のいることだと思います。


一般的にそのような思いや感情は、ダメなもの、いけないものとして世間では扱われています。だからか自分にそのような感情があるとは中々認められないし、他人にも見せられないし、見せて引かれたくないし、白い目で見られたくもない。そんな習慣が自分の闇と向き合うことに中々踏み出せないのだと思います。かくいう私もそうでした。自分の闇を見ながら、自分で自分をジャッジする、そんなことを繰り返していたんです。


でもね、以前私が先生から習ったことで、自分の中にあるもので、ダメなものやいけないものは一つもない、ということだったんです。今なら体験としてわかります。それらはただあるものとして認め、受け入れた時、怒りや憎しみや恨みは少しづつ落ち着いてくるということを。

「そうだよね、腹が立って、憎くて、恨みを抱くと、あなたは思っているんだね」そんな黒パターンへの理解がパターンを救い、強いては自分の力になっていく、そうやって私が育っていくんです。

それは理解力や受容力、意志力や勇気や強さとして自分の中で培わられ、人を作っていくと思いました。

闇というと何だか怖いイメージがありますが、向き合ってみると怖いものでも恐ろしいものでもなかったんです。そんな闇に光を注ぐことが大事だと思いました。全てあっていいものとして。

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Σχόλια


bottom of page