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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 12月2日
  • 読了時間: 1分

普通はこうでしょ、こうあるべきでしょ、なんであの人はああなの。

自分の中から聞こえてくるパターンの声、これは一体何のパターンなのかと考えていました。共通するのは、相手を認めたくない、変えたいというもの。


何でなのだろう・・・と考えると。

自分が安心したい、自分が正しいと確認したい、もう一つ引っかかるのが、相手が普通じゃないと困ること、相手が変わってくれないと困ることとは何だろうと熟考すると、自分の間違えを認めたくない、というものがありました。相手が変わらない=自分の価値観が間違っているのかもしれない、そこに触れるのが怖いのだと。


自分が間違っていること、それは自分の存在の否定になるとパターンは思います。

だからパターンは正しくある=存在の安定を求め、間違うこと=存在が消える恐怖になるのだと思いました。そしてやっと分かったのが、間違えたら生きていけないというパターンです。だからパターンから見える他人の間違いも正したくなる。


間違えたら生きていけないというパターンですが、思い返してもこのパターンは幼い時からあるパターンだと思うので、時間をかけてケアをしていこうと思います。でも分かってよかったです。


 
 
 

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