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  • 執筆者の写真渡邊 優

開示について考えていました。

この日記もそうですが、日記を通じて自分のことを開示し、道場で開示をし、またセミナーや勉強会でも開示をしています。


しかし世間では、自分を開示することに対して、どうも弱みを見せる、ジャッジの対象となる、負ける、そのように捉えている男性が多いのではないかと思いました。

そして自分のことを思い返してみても、確かにそのように思っていたと思います。

自分の内側を見せることに対して、恐れや不安を抱き、抵抗感を持っていました。

それは同じように、開示をするということは自分の弱みを見せることだと思い、弱みを見せる=戦いに負けると思い込んでいたのです。


しかし今開示について思うことは、開示には勇気や正直さや誠実さがあり、人と関わる上での潤滑剤になると思っています。そして自分はこういう人間です。という表明も現れていると思います。


開示をするには勇気がないとできないと思います。

もしかしたら批判やジャッジを受けるかもしれません。それでも勇気を持って自分の内側を見せていく、それ自体がとても尊いことのように思いました。

そう考えると道場の方達はみんな凄いんだな、強者だ、と改めて思うのです。

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